プロフィール

コミュニティや集まりに参加する場合には、僕との相性も、とても大切になってきます。

経験上、コミュニティに参加しようか迷ってしまう時、「どんな人が主催していて、どんな人から学べるんだろう・・・」と不安になることも、きっとよくありますよね。

僕自身の性格面でいうと、周りからは誠実で、優しく、情熱があるとよく言われます。

コミュニティの中でも、お客様ができるだけリラックスして、気軽に話しかけやすい雰囲気を心がけてまいります。

以下に、少し長いですが、僕の経歴や生い立ちについても書いてみました。

どうぞ、お時間を作ってご覧ください。

【非イケメン・身長170㎝以下・天パ・メガネ・ダサい服装で¨やさお¨という現実】

~モテない・モテない・モテない~

「イケメンなんて大嫌いだ!!!」

なぜなら、イケメンは生まれた時点で、誰もが憧れる恋愛を青春をすぐ手に入れることができる。

しかし、非イケメンの俺はそれができないからだ。

「不平等だ!!!!」


父は塾の先生(小さい塾を経営)。母は小学校の先生。祖母は着付けの先生というザ・まじめ教育一家。

もちろん、両親はお見合い結婚である。

俺は、愛知県犬山市という片田舎から、上京し、大学に入学した。

その時の自分はというと、

・非イケメン

・身長170㎝以下

・天パ

・メガネ

・ファッションセンスなし

・彼女なし

・異性の友達なし

・自信なし

・お金なし

・まじめでダサい

・やさお

だった。

本当に’’ダサい’’という言葉が似あう男だった。

「やさお」という当たりさわりのない性格で、いつの間にか恋愛対象外。

「いい人なんだけど・・・ね!いい人なんだけどね・・・・」

こんな自分をなんとかしたい・・・・どうすればいいんだ・・・

でも、どうすればいいか、、全く分からなかった。

【理想とは真逆の、地獄のような大学生活がスタートした】

~このままでいいのかよ俺!?という焦りと不安~

俺は、大学生活の理想があった。

それは、ドラマ「オレンジデイズ」のような大学生活を送ることである。


オレンジデイズとは、TBS系列で放送された、誰もが憧れる「大学の教科書」のような青春ドラマだ。

どこにでもいそうな大学4年生・結城櫂・ゆうきかい(妻夫木聡)と、病気で聴覚を失ったことにより心の扉を閉じてしまった女の子・萩尾沙絵(柴咲コウ)の青春ラブ・ストーリーを軸に展開される伝説のドラマである。

(まだ見たことない人は、Amazon primeで無料だ!!絶対に絶対に見て欲しい。そして、あなたとぜひ感想を言い合いたい☆)(笑)


現実はというと徹底的に真逆だった。

大学では、2、3人の男友達のみ。

異性の友達は皆無。

大学の授業は退屈すぎた。

「俺の描いていた大学生活と違う!!!こんなんじゃない!!!!」

怒りと悲しみが入り混じっていた。

これじゃあ、オレンジデイズの「オ」の字にもたどり着けない・・

これが4年間続いたらどうしよう・・・俺は内心めちゃくちゃ焦っていた。

【孤独から、大親友との出会い】

~俺はオレンジデイズを送りたいんだ~

つまらない大学、気の入らないバイト、孤独な1人暮らしの部屋。

この三角形を繰り返す日々。

俺は、毎日孤独に襲われていた。

夜、バイトから帰り、1人暮らしの部屋に電気をカチっと付ける。

「なんのために上京したんだ・・・こんなことを4年間繰り返すのか・・・・」

部屋で1人うずくまり、そう、心が叫んでいた。

孤独感と怒りと悲しみで、僕のフラストレーションはMAXになっていた。


そんなある日、1年生の秋に差し掛かろうとしていた頃だ。

1年のゼミで1つ前の席の都築という男と、薄暗い夕方、大学の帰り道が一緒になった。

その都築も小柄で自信なさげ。小学生のような服を着ていて、ひょろっとした「もやし男」と表現すれば分かりやすいだろうか。

孤独で焦っていた俺は、思わず都築に、

「俺と一緒にオレンジデイズのような大学生活を実現しないか!!?」と熱弁してしまった。

都築は、キョトンとしていた。

だが、俺は、さらにめちゃくちゃ熱弁した!!!!

最初、キョトンとしていた都築も、

「俺も、実は、そんなキラキラした大学生活が送りたいと思っていたんだ・・・」

心の声を打ち明けてくれた。そして、

「稲垣!分かった!オレンジデイズを一緒に実現させよう!!!」

と言ってくれた。俺は、内心めちゃくちゃ嬉しかった。

なぜなら、今までに声をかけた友達は、

「無理でしょ!」「それは、ドラマ!!現実とは違う。」と

みんなやる前から諦めの言葉を言っていたからだ。

こんな素直に共感してくれた男は初めてだった。



この時、俺はまだ知らない。

この都築という男があとあと逆転満塁ホームランを放つことを・・・

【モテるための覚悟と戦略】

~全てを捧げてやる~

「モテるため、オレンジデイズのような大学生活を実現するため!!!

全てを捧げてやる!!!」

そう決めた。

「ここで行動しなきゃ、大学で自分の理想を叶えなきゃ、

大人になっても一生、諦め続ける人生になってしまう。」

自分にそう言い聞かせた。

まず、俺は、今までの自分を全否定した。

「こんなアラ治療、俺もしたくない!ただ、このまんまじゃ、一生変わらない。」

そう思った。

今の現実は、今までの考え方、行動の結果。

だから、今までとは、逆の考え方、逆の行動でなければ、オレンジデイズは実現しない。

ネガティブな友達、表面的な友達、全て切り、都築1人に絞った。

都築もそうした。

テレビも捨てた。

スマホゲームも1秒もやらない。

その代わり、電車の中、授業の合間のひまな時間は全て、本を読むことにあてた。自己啓発書、ビジネス書、心理学書を1000冊以上読んだ。

都築と2人で、大学生活の理想を毎晩のように語り合った。

モテる男、大学で女子とランチを一緒にしている男子の特徴をつぶさに観察した。

恋愛ドラマの俳優の立ち振る舞いも研究した。

研究に研究を重ねた。

そして、あることに気づく。

モテる男とは、

「ファッション×考え方×行動力」の順番で最適化されているんだ。

しかも、この順番で極めていくことが最短距離と仮説を立てた!!!!

【試行錯誤と負けの連続】

~自己啓発書の言葉、ピンチはチャンスを胸に~

まず、最初に極めるべきは、ファッションだ。

観察すると、モテる男というのは、例外なくオシャレなのだ。

でも、究極的にダサかった俺は、いったいどんな服が自分に似合うか、全く分からなかった。

とりあえず、ユニクロのスキニーパンツにすることから始めた。


次に考え方だ。

男は自信だ!

モテる男とは、優しさの中に自信があり、それがキラリと光る。

俺たちは、自己啓発書を大量に読み、ポジティブ思考で脳を洗脳した。

本に書いてあった「ピンチはチャンス」という言葉を胸に

俺と都築はどんなことがあっても、決して諦めないことをお互いに誓い合った。


最後は行動力。

とにかく行動した。誘っては断られた。

なぜ、断られたのか分析した。

泣きながら行動した。


でも、めちゃくちゃ楽しかった。

失敗しても、

「最高だな都築!」

「最高だな稲垣!」

とお互いに言い合えたからだ。

その時、思った。

この環境が大事だ。

失敗しても、お互いに励まし合える、次に向かえる環境が人間を劇的に変える。

俺も都築も以前とは、全く違う自分を感じていた。

失敗した経験が財産となり、自信になっていた。

でも、まだオレンジデイズの糸口は見つからない・・・

大学1年の秋に出会った都築と俺は、大学3年に差し掛かろうとしていた・・・

【諦めない男にチャンスの女神が舞い降りる】

~都築の逆転満塁ホームラン~

自己啓発書にはまっていた俺は、セミナーにも片っ端から行った。

大学生向けの4日間の夢を見つけるプログラムに参加し終わって、都築にも勧め、都築も1人で行くことになった。

初日。

そのプログラムは、各グループに分かれて行われるのだが、各グループのリーダーを最初に数人、全員の中から選ぶ形式だ。

「はい!!!」都築は立候補した。

参加者の挙手制で選ばれるのだが、都築はリーダーから落選した。

「ピンチはチャンスだ!!!」

自己啓発書で洗脳された都築の思考は、もうすでに失敗という言葉を知らない。

都築は、選ばれた数人のリーダーの中でも、一番自分の好みの女の子がリーダーをつとめるグループに入った。

4日目の最終日に都築の発表を聞きに行った。

会場に着いた俺に都築が近づいてきて、

都築が俺の耳元でこう言った。


「俺のグループのリーダーの女の子、関西の大学のミスキャンパスだ」


諦めない男にチャンスという女神が舞い降りた瞬間だった。

【青春×オレンジデイズ×USJ】

~宝石のようにキラキラと輝く時間~

そのミスキャンパスの子と都築と俺は、自己啓発書好きという共通点ですぐに仲良くなった。

その子は関西から夜行バスで週2で東京に来るようになり、「ポジティブで、お互いが全力で助け合い、応援する」この輪を広げて行った。

気づいたら、オレンジデイズがスタートしていた。

そして、男3人、女3人くらいのグループになり、みんなでクリスマスにUSJに行くことになった。

「稲垣!俺、ユニバに行けないかもしれない。金がない!!!!」

都築は泣きそうな口調で、電話してきた。俺も金がなかった。

俺は、都築に

「都築、ユニバだけは、絶対に行こう!!!

もし、俺らが社会人になって、ボロボロになっても、大学生活を振り返った時、このユニバに行ったという事実は、間違いなく最高の思い出になるから。みんなが諦めたオレンジデイズを実現したという証明としても絶対にいくぞ!」

お金が無かった俺と都築は必死にバイトした。

都築は田舎の山奥の工場で地獄の6日連続夜勤をやり終え、清々しい顔をして、ユニバに立っていた。


このUSJのひと時を、なんて表現すればいいだろう・・・

一瞬一瞬の時が、宝石のようにキラキラと輝き、

言葉にならない。

みんながお互いに全力で応援し合い、助け合い、悪口も言わない。

この素敵な価値観を共有しているからこそ、心の底から安心できたし、楽しかった。

「こんな素敵な時間がずっと続いたらいいのに。

これが人生ずっと続いたら、いいな。こんな空間つくれたらな・・・。」


帰りの夜行バスまで、時間があった俺たちは近くの銭湯に行った。

露天風呂で都築と俺は、

「オレンジデイズ実現したな!!!」

と、こぶしをコツンと付き合わせた。

都築、ありがとう!

あの時、都築と帰り道、一緒にならなかったら、実現していない。

本当にありがとう。

都築には感謝しかなかった。


人は、ほんの少しのきっかけで劇的に変わることができる。

生まれ変わることができる。

ファッションセンスが無くても、イケメンでなくても、自信がなくても、

理想を諦めなければ、実現できる。

このことを伝えたい。伝える人になりたい。そう思った。

【社会人になった。なんで人を大切にしないんだろう】

~ドケッ!お前はバカ!!!~

経営者を志した俺は、大手コーヒーチェーンに入社した。

「おい!!どけっ!!!」

「お前は、バカなんだから!!!」

「あいつは使えない!!!」

これが社会の現実なのか・・・と暗くなった。

出勤する前に胃がキリキリするようになり、職場が怖くなったりもした。


蹴落とし合い、罵声、人を大切にしない職場環境、悪口・・・

売上さえあげれば、どんな人格でも構わない。上司の言うことが全て。

意見すると、感情的に怒り、高圧的な態度。


「こんな環境、絶対間違っている」

大学時代、数百万払って、人を大切にする心理学を学んでいた俺は、許せなかった。

俺は、大学でたまたま心理学を学んだから、この環境が間違ってるとはっきり言える。

だけど、素直で心優しい若手社員が、いきなりこんな職場環境を目の当たりにしたら、うつ病や自己否定して、立ち直れなくなる人が続出する。


「なんで、上司はこれを変えようとしないのか!

変えてやる!!!人を大切にする社会に変えてやる!!!!」


自分が経営者になったら、必ず、人を大切にする会社にし、

人を大切にする文化を根でづかせる。

「絶対に!!!」

俺の心は、再び熱い思いで燃えあがっていた。

もっと小さくリアルな経営を学び、自分の考え方が正しいかどうか、試したくなった俺は、FC店へ異動願いを出した。

【FC店で貫いた自分の哲学】

~人を大切にする心理学を現場で証明~

FC店での労働は過酷だった。

1日12時間以上働き、休みも週に1回。残業代は出ない。

休みの日もバンバン電話がかかってくる。

「これが、FC店のリアルか。」でも、不満は一回も口にしなかった。

20代は経営を学ぶと決めていたからだ。

毎日、FC店のオーナーから積極的に経営を学んだ。

自分自身、社会人になって、もう1つ決めていたことがあった。

それは、

「怒らない」ことだった。

これは大学時代、最新の心理学を学び、相手を批判したり、責めるような口調だったり、感情的に怒ることは、人間関係最悪の行為だと学んだからだ。

FC店の店長は、感情的に怒る人だったが、自分は誰にも怒らないと決めていた。

パートの主婦さんやバイトの子との接し方は、応援する、尊敬する、信頼する、温かい心で話すを意識した。

FC店を辞める時に、お世話になったパートの主婦さんが泣いてくれた。

そして、それぞれのパート方がママさんのいる居酒屋、オシャレな小料理屋、名古屋で有名なスイーツカフェで送別会を開いて下さった。帰り道で、名前入りのPARKERの1万円以上もするボールペンもプレゼントして頂いた。

最後の出勤日にも、元アルバイトの子3人とその友達(合計4人)がお菓子を持ってきてくれた。

本当に泣きそうだった。

その時、確信した。

この「人を大切にする心理学」は、間違いない。

この考え方を日本に広げていく!!!

そうすれば、絶対に社会はよくなる!!!!

【自分の可能性に気づき、人を大切にする文化を創る】

~ほんの少しのきっかけで可能性は爆発する~

自分自身、大学入学時は、全く自信がなかった。

でも、自分を信じ、試行錯誤し、行動すれば、人は全く新しい自分に生まれ変わることができる。

そして、社会人の経験から、人を大切にする考え方が社会を良くする。

そう確信している。

私の志は、1人でも多くの人に自分の可能性に気づいてもらい、人を大切にする文化を創ること。

私自身、自分に自信がなかった時、的確なアドバイスをしてくれる人がいたら、どんなに心強かったか。

そばでファッションや考え方、人を大切にする心理学を教えてくれる人がいたら、遠回りしないで済んだはず。

【名古屋発 20代限定青春コミュニティ】

~20代の青春を必ず創る~

オシャレになりたい、自分の魅力を引き出したい、人を大切にする仲間と青春したい、そんな素直な心の20代をサポートしたい。

あなたがキラキラ輝いていると、その周りもポジティブな影響を受ける。

1人1人が20代を最高に楽しむことによって、社会全体が明るくなる。

人を大切にする文化が広まれば、職場、家族関係の負の世代間連鎖を止めることも可能になり自分に可能性を見出し、人を大切にする文化を広げることは、世の中の環境を変える力、世界を変える力を持っている。


そのためには、まず一番最初にあなたが圧倒的に幸せになって下さい。

誰より20代を、人生を、輝かせて下さい。

あなたの可能性はこんなもんじゃないはずです。

自分の可能性を信じ、人を大切にする仲間と自分を磨いていきたいと思っている方を、私は全力でサポートします。


私と一緒に世界を変えてみませんか?


もぎたて♪オレンジ 代表  稲垣努


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※稲垣の非モテ大学生活赤裸々告白。そして、研究に研究を重ねた「青春」をおくる方法のエッセンスを凝縮してあります。(イケメンを倒す方法 付き)


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